企業が人材を採用する際、募集費用や雇用決定後のミスマッチによって人材を失うというリスクを解消する紹介予定派遣システム。
実際に会社で働き、その適正や将来性を見極めてから正社員として採用が決定できる新しい雇用スタイルです。

企業は求める人材を日美に依頼し、日美はスタッフを企業に派遣。
実際に業務を一定期間行い派遣終了後に企業と被用者の同意のもと改めて正社員として採用する新しい採用携帯・雇用形態です。

企業にとって採用チャンネル、選択肢が増え、より良い人材を得られるチャンスが拡がるシステムです。さらに、人材紹介による雇用では、数度の面接等で採用の諾否を決めなければなりませんが、紹介予定派遣ではそのリスクが大幅に小さくなります。

企業経営にとって経済合理性を追求するためには再構築リストラクチャリングは不可欠な手段となります。
その結果として他社との競争に打ち勝つためにも積極的にアウトソーシング、アウトプレースメントを行う必要があります。
リストラクチャリング提案部門では、企業経営の合理性追求を通じて経営そのものを全面的にサポート・バックアップします。

徹底した業務見直しと外部委託。すなわち業務のアウトソーシング化は、グローバルな競争に勝ちえる企業にとって必須の経営戦略と言っても過言ではありませ ん。企業の各々の業務はもとより、さらには経営運営施設全般にわたる効率化、合理化のためのコンサルティング業務を行い、その合理的・効率的解決策とし て、業務のアウトソーシング化を提案します。

具体的には、製造工程・在庫管理などの製造部門、総務・人事などのオフィス部門から企業業務の要である営業活動、または専門知識を要し、企業内での人材育 成に多額のコストを必要とするシステム開発部門まで、あらゆる部門で業務のコストダウン、能率アップのためにアウトソーシングこそ「ベストチョイス」と日 美は考えます。

効率化、合理化のためのコンサルティング、業務のアウトソーシング化により必然的に余剰人材が生まれ、人材のリストラクチャリングが不可欠となります。日 美は企業のためにも、リストラクチャリングの対象となった人材のためにも、単なるアウトプレースメントではなく誠意を持って人材のキャリア・実績を有効活 用でき、生き甲斐・働き甲斐を見出すことのできる新しい雇用の創出に全力を尽くします。

スタッフの派遣ではなく、当該業務について一括請負という形を提案し、責任を持って業務運営を行い、スタッフ教育、管理をします。また、スタッフは請負業務を日美の指揮・命令のもとに行います。

人材のキャリア・実績にもとづいた能力を棚卸すると同時に、潜在的な能力を引き出すためにも、リストラの対象となった余剰人材に誠意ある面接とカウンセリングを行います。さらに、人材のキャリア・実績を充分に活用でき、生き甲斐・働き甲斐のある新しい雇用を創り出します。